
次は篠栗霊場の関所寺と呼ばれる
第16番札所「呑山観音寺」(本尊
千手観世音)へと向かいます。
途中こぶしの実がついた木があったり、のどかな里山の風景を楽しみながらまいりますと・・・

急な石段にさしかかります。「おとがめの石段」をよばれているそうで、42段上ると本堂です。
本堂内部は暗く、天井には無数の千羽鶴がぶらさがっています。
「呑山霊験記」の肉付きの黒髪や切り落とされた女の指は今日は拝観できません。
おとがめの仏の厳しさと、慈悲の心が汲み取れる話でしたね。
茶店で、草もちとお茶をいただいて出発。ここで赤米をゲット。
リュックはだんだん重くなるばかり。呑山さんともお別れです。
