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88ヶ所霊場への遍路道
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カテゴリ:第4回目(12/9)( 19 )
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第58番 大久保観音堂
大久保薬師堂から50mほど行くと、道向かい側に第58番札所「大久保観音堂」があります。
本尊は千手観世音です。

ここの守堂者・・・桐生家は、平家落ち武者の子孫と伝えられています。この札所は、試験合格に霊験あるそうで、いろいろな合格祈願の奉納や千羽鶴がありました。
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by otomi88 | 2005-11-20 20:45 | 第4回目(12/9) |Top↑
第6番 小浦薬師堂
巡礼も終盤にさしかかりました。
つぎの札所までは、フラットコースです。人家もなく田園風景の中を歩いていくと、第6番札所「小浦薬師堂」です。本尊は四国安楽寺勧請の薬師如来です。

お堂の右手に大きな金木犀の木!!
10月の開花頃は、さぞかし良い香りに包まれていることでしょう。
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by otomi88 | 2005-11-20 20:44 | 第4回目(12/9) |Top↑
第13番 城戸大日堂
e0013408_183285.jpg「ここから、急な竹林を13番城戸大日堂まで下ります。スティックをお持ちの方は使ってください。」

本当に私も含めてすべった人がいましたね。
これが雨あがりでなくて、よございました。
e0013408_1133351.jpgこの辺りはイノシシが悪さするらしく、イノシシよけの囲いを目にしました。

どこぞの地域のように、このイノシシを逆手にとって、地域掘り起こしに活用したら面白いかも・・・などと勝手におしゃべりしながら歩くと、第13番札所「城戸大日堂」が見えてきました。
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本尊は四国大日寺から勧請の十一面観世音で、大日如来は脇仏になっています。

by otomi88 | 2005-11-20 20:43 | 第4回目(12/9) |Top↑
第3番 城戸釈迦堂
e0013408_1295887.jpgさて、残りは南蔵院の6ヶ所巡りです。
トップバッターは、第3番札所「城戸釈迦堂」です。
本尊は四国金泉寺勧請の釈迦如来です。

「篠栗四国総本山」「別格本院南蔵院」の左右の石柱をくぐり、すぐ左手にあります。

ここでおまいりを済ませ、横のトイレもお借りしておきましょう。
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by otomi88 | 2005-11-20 20:42 | 第4回目(12/9) |Top↑
第31番 城戸文殊堂
参道を上り、谷川にかかる文殊橋を渡ると、第31番札所「城戸文殊堂」です。
ご本尊は、3人よれば文殊の知恵の「文殊菩薩」さまです。四国竹林j寺より勧請されました。
パソコン疲れの頭がどうぞ活性化しますように・・・と祈る私でした。
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by otomi88 | 2005-11-20 20:41 | 第4回目(12/9) |Top↑
第1番 南蔵院
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e0013408_151156.jpgやっと第1番札所「南蔵院」に着きました。

威風堂々たる本堂の須弥壇には、本尊釈迦如来
静かにお参りいたしました。

明治初期の廃仏毀釈令の時、村長藤喜一郎は高野山の南蔵院を、篠栗霊場の総本寺として迎え入れ、88ヶ所の堂宇境内を南蔵院の飛地仏堂、飛地境内とすることで当局に陳情。やっと廃棄を免れた経緯があるそうです。南蔵院も一日にして成らず。

いまのご住職・・・三代目林覚乗師の講演を拝聴したことがあります。
子どもが小学校時代、PTAで半年も前からお願いしてやっとのことでおいでいただきました。

みなで笑って、泣いて、子育ての難しさ、楽しさを共有したひと時でした。

by otomi88 | 2005-11-20 20:39 | 第4回目(12/9) |Top↑
第45番 城戸ノ滝不動堂
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南蔵院の境内で一番目を引くのは、なんといっても不動明王立像でしょう。
この像の前で、毎年10月第1月曜日、「火渡り」が行われるそうです。

左の石段を奥の院へとのぼりますと、第45番札所「城戸ノ滝不動堂」(本尊不動明王)です。
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霊場の発願者慈忍尼も、この滝に打たれて村民の病気平癒を祈ったのですね。
e0013408_21113583.jpg45番の右側は不動霊水窟です。

洞窟のなかにはいると、お線香の煙で目が痛いです。

見開いて見ると、おまつりしてあるのは例の「独鈷」ではありませんか・・・e0013408_21521443.jpg
雑学博士のミニ講義  「独鈷」ってな~に?
独鈷(三鈷・五鈷杵)は、修法に欠かせない密教の法具で、
手に持って煩悩を打ち砕く意を表しているんだ。

1200年前、空海が唐から持ち帰り、生涯祈祷
のときには必ず使っていたもの。経典にすさまじい
パワーが記されていますよ。

天才・空海の法力の源・・・それが独鈷だったのです。


by otomi88 | 2005-11-20 20:39 | 第4回目(12/9) |Top↑
第71番 城戸千手観音堂
e0013408_3361357.jpg南蔵院本堂の右角を回っていくと、6体の愛らしい「わらべ地蔵」があります。
それぞれが、愛らしい仕草で、思わず笑みがこぼれますね。

秋のお彼岸にお参りした時は、金太郎さん(?)はしていなかったような・・・ どなたかが奉納されたのでしょう。

「登校できました」とあります。不登校の悩み事だったのでしょうか?学校に行けてよかったね。

その先の七福神トンネルを抜けると、第71番札所「城戸千手観音堂」(本尊千手観世音)です。
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左手にさすり観音菩薩があります。自転車でこけて、筋肉断裂・靭帯損傷した右ひざをさすってきました。疲れると古傷がうずくんです。加齢のせい?それもあるかもしれませんね(苦笑)。

by otomi88 | 2005-11-20 20:38 | 第4回目(12/9) |Top↑
第60番 神変寺
e0013408_411474.jpgさて、本日のゴールが近づいてまいりました。

まだまだ笑顔がみえますね。


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e0013408_484584.jpgこの桟道の途中に、三鈷の松がそびえています。
松葉は本当に三本ですよ。珍しい!!
由来はこちらをどうぞ。クリック

石段をのぼると、大きな釈迦涅槃像が見えます。頭のすぐ横が本日の打ち止め、第60番札所「神変寺」(本尊大日如来)です。
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13:30ここで解散。13000歩。お疲れ様でした~。残り30ヶ所ですね。
私達は前の休憩所で、このブロンスでは世界一大きい涅槃像を見ながら、お弁当をいただいて帰福いたしました。
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ご詠歌
  立ち寄りて 作礼の堂に休みつつ
       六字を称え経を読むべし

by otomi88 | 2005-11-20 20:37 | 第4回目(12/9) |Top↑