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88ヶ所霊場への遍路道
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第36番 天王院
本日打ち始めは、第36番札所「天王院」から。
呑山観音でバスを降り、舗装道を打ち戻ると、東に鉾立山が見える。天王院はこの鉾立山に対峙するように建っています。参道の坂道を登る途中に、極楽往生院があります。

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e0013408_020393.jpg往生院の前には、幾千の石像をあつめた水子地蔵がありました。(クリックで拡大)

e0013408_033534.jpg参道は紅葉が見事!!
紅葉は拡大してご覧ください。

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正面が本堂で、本尊波切不動明王がまつってあります(四国青龍寺から勧請)。
ここで同行のメンバーお勧めの手作り味噌を買いました。モロキュウで美味しくいただきましたよ。

# by otomi88 | 2005-11-22 21:44 | 第2回目(11/22) |Top↑
第16番 呑山観音寺
e0013408_1151392.jpg次は篠栗霊場の関所寺と呼ばれる第16番札所「呑山観音寺」(本尊千手観世音)へと向かいます。

途中こぶしの実がついた木があったり、のどかな里山の風景を楽しみながらまいりますと・・・

e0013408_1181010.jpg急な石段にさしかかります。「おとがめの石段」をよばれているそうで、42段上ると本堂です。
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本堂内部は暗く、天井には無数の千羽鶴がぶらさがっています。
「呑山霊験記」の肉付きの黒髪や切り落とされた女の指は今日は拝観できません。
おとがめの仏の厳しさと、慈悲の心が汲み取れる話でしたね。

茶店で、草もちとお茶をいただいて出発。ここで赤米をゲット。
リュックはだんだん重くなるばかり。呑山さんともお別れです。
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# by otomi88 | 2005-11-22 21:43 | 第2回目(11/22) |Top↑
第76番 萩尾薬師堂
e0013408_255651.jpgへんろ道と書かれている標識から下る道は、里山の秋を十分堪能できました。


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e0013408_218887.jpgメルヘンチックなトンガリ帽子の篠栗小萩尾分校が見えてくると、まもなく県道に出、第76番札所「萩尾薬師堂」(本尊薬師如来)に着きます。

この集落は萩尾姓の方が多いそうです。地名は「はぎのお」と読み、姓は「はぎお」と読むそうですよ。
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# by otomi88 | 2005-11-22 21:42 | 第2回目(11/22) |Top↑
第47番 萩尾阿弥陀堂
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萩尾薬師堂から県道をわずか100m下ったところに、第47番札所「萩尾阿弥陀堂」(本尊薬師如来)があります。

e0013408_2382837.jpg例の「へんろ道」標石をたよりに県道に別れを告げ、山中に入ります。
鳴滝川のせせらぎが耳に心地よい。

納骨堂「無量閣」を過ぎ、標高300mほどの峠を過ぎると道はなだらかになります。まもなく山寺・・・雷音寺です。

# by otomi88 | 2005-11-22 21:41 | 第2回目(11/22) |Top↑
第49番 雷音寺
第49番札所「雷音寺」の名の由来は、お釈迦様のお説教なさる声が雷のように地上に鳴り響いたことからと聞きました。また「夢見の寺」としても名高いそうです。本尊は釈迦如来です。

ここで、お茶のお接待を受け、メンバー持参の美味しいお菓子でまたまた小腹がふさがりました。お弁当食べられるかしら?
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e0013408_9443061.jpgこの辺りは竹林が多いんですよ。

# by otomi88 | 2005-11-22 21:40 | 第2回目(11/22) |Top↑
第70番 五塔の滝
e0013408_11215983.jpg鳴渕川沿いに深い樹林の中を(近道)下りていきますと、歩こう会の面目躍如です。
皆さん、足が弾んでますよ~。


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e0013408_11475682.jpg♪秋の夕日に照る山もみじ。濃いも薄いも・・・・♪

日が当たり照り映えるもみじ。思わず西区よかとこ案内人さんの歌も飛び出します。
クリックで拡大。
五塔橋を渡ると第70番札所「五塔の滝」馬頭観音堂」(本尊馬頭観世音)です。
その昔牛馬が原因不明の病気で倒れました。原因は黒田藩火薬製造所の毒物が流れた川水を飲んだためとわかり、供養のため馬頭観音像が建立されたそうです。
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ココで昼食タイム。やはりおやつは別腹で、ぺろりとたいらげました(苦笑)。
渓流を下ると篠栗第一の瀑布五塔の滝です。五重塔から水を流したような五つに折れた滝ですが、この辺りの紅葉が特に素晴らしかったですね。

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ここから、70番→44番→43番と逆打ちしていきます。
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◆ 雑学博士のミニ講義  「逆打ちってなぁに?」
順打ちは1番→2番→3番と札所順に巡拝すること。
反対に逆打ちは札所を逆番で巡拝すること。
弘法大師は今も生きていて、順打ちで回り続けているため、逆打ち
するとお大師様に会うことが出来ると言い伝えられているんだよ。


# by otomi88 | 2005-11-22 21:38 | 第2回目(11/22) |Top↑
第44番 大宝寺
番外の西国寺にも立ち寄ると、まもなく鳴渕ダムが見えてきます。
ダムを縦断するような長~い耶馬渓橋を渡って、ダム沿いにおりていきます。
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e0013408_12164842.jpg小型ダムが二つ湖底に沈んでいるそうです。鳴渕ダムは福岡県の大切な水がめの一つとなっています。

道路を大きく迂回していくと、第44番札所「大宝寺」です。

本尊は、四国菅生山大宝寺から勧請した十一面観世音です。
本堂には大願成就して耳鳴りが良くなった方の大鈴、そのご利益を受けた方の小鈴などが、文字通り鈴なりにかけてありましたね。

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# by otomi88 | 2005-11-22 21:37 | 第2回目(11/22) |Top↑
第43番 明石寺
e0013408_12454573.jpg大宝寺からループ橋をわたり、国道をピラカンサの真っ赤な実・イチョウの黄葉・・・・・と楽しみながら歩くと、第43番札所「明石寺」です。


e0013408_1249818.jpgまず目につくのが、厄除波切不動尊の「あか不動」です。

空海上人が中国から日本に帰る時、不動明王がお守りしたことから、海上安全、厄除、開運で信者が多いそうです。 本尊は千手観世音です。

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漆黒の闇を渡って、こころの眼を開く道場は良い体験でしたね。眼の見える幸せ・・・その通りです。
本堂裏の小高い庭園に「名が生きの茶」の小話。
1杯のめば3年なが生き
2杯飲めば6年なが生き
3杯のめば、なんと驚くなかれ死ぬまで生きる名が生きの茶
     (一徳庵茶道)


# by otomi88 | 2005-11-22 21:36 | 第2回目(11/22) |Top↑